とらのすけブログ

腹筋EMSを使用しながら自らの失敗や知識をひたすらつづっていきます。

車のバッテリーがあがった!! その対応方法は?

おはこんばんわ

とらのすけです。
今日は朝から車のバッテリーが上がり急遽、車屋にヘルプ要請&バッテリー交換で20,000円の出費という痛手を負ってしまったので
ぼくのこの失敗を話していきたいと思います。

バッテリー上がりの経緯

1回目・・・2019年1月3日

年末、実家に帰省し車は親の車を乗車したがために4日ほど車を未使用したがためにさよならとともにバッテリー上がりが発覚。
その時は親とご近所さんに助けられ車から車のエンジンスタートを行い打破。

原因:長時間の車の未使用 + バッテリー交換期限超過

2回目・・・2019年3月2日

午前中に出かけるためにエンジンをかけるとエンジンがかからない
・・・車のトランクルームのランプがものにつっかえてONになっていることを発見。

原因:ルームランプつけっぱなし + バッテリー交換期限超過

はよ交換しんかーいって話ですよね


バッテリーが上がる原因

長時間の車の未使用

乗用車用のバッテリーは一般的なものの場合
長時間の未使用は自然放電によりバッテリー残量が0になってしまいます。
バッテリーの使用した時間により劣化に差はありますが
今回のように交換期限を超過しているため、たったの4日間でバッテリーが上がってしまいました。
特に冬はバッテリーが冷えて性能が落ちるため上がり安くなっているみたいです。

バッテリーの寿命が限界

基本バッテリーは2~3年が期限と言われています。
今回のバッテリー交換時期は平成26年・・・4年も好感していないことになります泣

バッテリーはしようとともに劣化していきますが
バッテリーの寿命を超えると劣化の仕方が顕著になっているため皆さん気を付けましょう。

室内灯のつけっぱなし

室内灯やハザードランプのつけっぱなしによるバッテリー上がりはとても多い案件です。
さすがに新品のバッテリーだとしても充電なしに電気を使われたら上がっちゃいます。

今回もあったことなので基本は電気がつかないようにしておきます。


バッテリーが上がってしまったその対処方法

ここを見ている人のなかには結局上がってしまったから原因なんて見てもしょうがない対応はよ!!ってかんじですね。
安く済む順番に対応策いくつか考えてみました。

友達、親戚、近所さんに助けを要請する。

良心があればお金なんて請求してこないはず。まあ、なにかしらのお礼はしないといけませんが・・・
やり方は需要があればお話しします。(お問い合わせ、コメント待ってます)

ジャンプスターターを使用する

Amazonなどのネットショップや近くにあればホームセンターにあります。
充電をしておけばバッテリーとジャンプスターターをつなげて充電後エンジンをつけることができます。
安いものなら4000円前後で買えます。
大容量のモバイルバッテリーとして使えるものも多い為1つは買っておくといいかもしれません。
やり方は買って使用するタイミングあれば解説したいと思います。

例えばこんなものがAmazonでベストセラーになっています。




車屋さんに頼む・ガソリンスタンドに頼む

いつも利用している車屋さんなら安く(無料の場合も)
ただこの場合はバッテリー交換時期が来ていた場合は今回の僕のように約20,000円の痛手の出費となってしまいます。

ロードサービスを利用する

保険内容にバッテリー上がりの項目があれば無料で対応してくれますが
JAFを例にとってみると基本対応のみで15,000円~の出費になってしまいます。

使いたくないですが最悪の手段です。

バッテリー上がる予兆を感じろ!!!

今回は失敗に終わった僕ですがバッテリーが上がる予兆として感じたものを2つ紹介したいと思います。

予兆1

エンジンがかかりずらい事がたまにある。
これに気付けばどこかで対応できたのになぁ

予兆2

窓のパワーウィンドウが弱々しく、開閉が遅くなっている。
雪でも詰まってんのかと思いましたがただただバッテリーが弱っていたようです。


バッテリー交換を安く済ましたい。

バッテリーを安く済ましたい場合はこの一択しかないです。
ホームセンターやネットショッピングを駆使してバッテリーを購入。

ATLASBX [ アトラス ] 国産車バッテリー [ Dynamic Power ] AT (MF) 60B24L

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自分で交換 もしくは 交換のみの工賃で車屋さんに頼むこと。
※自分で買う際は型番など間違いのないように
※自分で交換する際は安全と、電気系統のデータが飛んでしまわないように


失敗は成功の元!
またこの記事を書かないように気を付けます。

ではまた!!!